メンズジーンズの選び型・「安い」「かっこいい」ならこのブランドをチョイス!

どんなジャンルにも活用できるジーンズは、何本あっても困りません。「ボトムスが決まらない」といういう場合も、ジーンズにしておけばまず失敗しないので、かっこいいのがあると重宝します。

ここでは、

・ジーンズの選び方
・オススメのブランド(安い)

をまとめていきます。

「まとまった本数を安く揃えたい」

「気兼ねなく履けるブランドのジーンズが欲しい」

という方、参考に選んでみてくださいね!

画像出典元:RetroWench

 

スポンサードリンク

 

【メンズジーンズの選び方】自分のファッション系統が鍵に。

他のファッションアイテム同様、ジーンズも「自分の好み・系統に合うか?」を念頭において選ぶのが良いです。

いくら合わせやすいアイテムといっても、持っているトップスやインナーにマッチしていないと、「イマイチ感」の漂うコーデになります^^:

ただ、ジーンズ・と一口に言ってもたくさんの種類がありますよね。形で言えば

・細いタイプ
・太いタイプ
・ブーツカット(裾が広い)の物
・ストレートタイプの物
・ダメージ加工ありのジーンズ
・ストレッチタイプ

また、色も

・濃い紺
・薄い水色寄りの色
・黒

などなど、書ききれないほど種類があります。では、この中からどのようにして自分にあった物を選ぶのが良いのか。それを以下で簡単に解説していきます。

 

形はどうやって選ぶ?

まずジーンズの「形」ですが、自身の体型と「理想のシルエット」を考えながら選んでいきます。

例えば

「足を長く見せたい。テーラードジャケットに合うようなジーンズ」

であれば、ブーツカットや細身のジーンズがぴったりです。

通常の細身デニムは扱いやすさ・万能性が特徴で、「Iラインシルエット」を実現してくれます。

ブーツカットは、その名の通りごつめのブーツを履く方におすすめ。かかとのある靴を履くことによってスタイルがよく見えますよね?その効果をより際立たせる効果があります。

反対に

『動きやすさ重視」
『下半身にダボっとした感じを出したい」

のであれば太めの物やストレッチタイプが良いでしょう。

これらのジーンズは特に、カジュアル系やストリート系のファッションにぴったりです。

太めのジーンズは下半身にゆとりや広がりを与えてくれるので、上半身とのメリハリをつけやすいことも特徴。

ストレッチタイプは何より柔らかく、スポーツができるくらい伸びます。

ダメージ加工のジーンズは、上記の系統で使われることが多い印象です。(ロックっぽいファッションにも)

 

 

スポンサードリンク

 

 

ジーンズ:色の選び方

同じ形でも、色が違うと与える印象も変わります。

【濃い色のジーンズ】

・引き締め効果
・秋冬に特に人気
・きれい目ファッションに合わせやすい

 

【薄い色のジーンズ】

・ミリタリー・カジュアルファッションに合わせやすい
・白シャツとの組み合わせで爽やかな印象に
・春夏に人気

【黒】

・白黒ファッションにも取り入れやすい
・ロックテイストとの相性抜群
・男らしさを演出

と、それぞれのジーンズが得意とするファッション系統・季節感に違いがあります

季節感を重視するのか?系統に合わせることを大事にするのか?を考えながら選びましょう。

 

比較的安め!お手軽でかっこいいブランドのジーンズまとめ

一万円前後ででかっこいい・上質なジーンズのブランドをまとめています。ハイブランドジーンズは、装飾や作りが個性的な分、価格も数万円くらいしてしまいますので、今回は除外。

「適度にかっこよく、手がとどくブランド」

は以下の通り。

 

【リーバイス】

画像出典元:リーバイス

ゴーマルシリーズで有名なブランドですね。型番には「504」「505」などがあり、それぞれ太さや質感が分かれています。

1850年から今に渡るまで、長年愛されてきた老舗です。タイプを問わず、どんなジーンズでもリーバイスには用意されているので「とりあえず有名ブランドから選ぶ」という方にはおすすめ。

価格はピンキリですが、数千円で購入可能。その他、アベイルなどとコラボした廉価版のジーンズも展開されています。

 

【チープマンデイ】

画像出典元:SOTA

ストレッチかつストレートジーンズが多い印象。スェーデン初の人気ブランドです。ファッション系統としては、カジュアル・ロックテイストの服装によく合うシルエットの物が豊富。

形はワンパターンですが、カラバリは充実しています。

 

【LEE(リー)】

画像出典元:LEE

太めのストレートジーンズは、一番種類が多いです。こちらも100年以上もの歴史がある老舗ブランド。

画像のようなプリントタイプの物も多く、年齢層としては10〜20代メンズに愛用されています。イメージ的にキャップやパーカーなどのアイテムと合わせるのがぴったり。

 

【エドウィン】

画像出典:エドウィン

こちらも様々な形のジーンズを展開するブランド。特にダメージ加工デザインでは、右に出るブランドはないとされています。

外人モデルを頻繁に起用しているので誤解しがちですが、日本初のジーンズメーカーです。メイドインジャパンにこだわりたい・という方におすすめ。

 

スポンサードリンク

 

 

あとがき

以上、安くてかっこいいジーンズと、選ぶときのポイントをまとめさせていただきました。

タフで長く履けるジーンズは、何年も愛用する事になるファッションアイテム。「後悔しない選び方」・「ある程度信頼の置けるブランドか?」を意識して買うようにしましょう!

この記事を「役立つ!」「いいね!」と思ったらシェア!
Buffer this pageTweet about this on TwitterPin on PinterestShare on Google+Share on FacebookShare on VKShare on StumbleUpon
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る