メンズの冬ファッションで「シンプル」を目指す人におすすめのコツ・コーデ画像

無難で外さない「シンプルコーデ」は、考えるのが簡単で万人受けするところが魅力。ただ。冬は手袋やマフラーが必要・重ね着が必要など、簡素にまとめたいメンズにとってはやりにくい季節でもあります。

ここでは、冬に参考にしたい「シンプルコーデ画像」と、着こなしのコツをまとめていきます。

「他の季節と同じように、冬もシンプルな服装が良い!』
「スマート、シンプルなコーデにしてみようかな?」

という方の参考までに!

画像出典元:brandon andersen

 

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冬のシンプルコーデ・参考画像まとめ

画像出典元:wear

一番真似しやすい・簡単なコーデがこちら。白黒インナーに丈長ジャケットという、再現性抜群の着こなしですね。シンプルですが、靴下の赤がちらりとおしゃれ。差し色のセンスが抜群です。

「出かけるまでもう時間がない!」という場合でも、さっと着れる・かつおしゃれな万能さが魅力的。

 

画像出典元:wear

紺とベージュの色合い・ニットとスニーカーというお手本のような画像。色使いが上手だと、特別なアイテムを使わなくてもシンプルに・まとまり感のある着こなしを実現できます。

スニーカーやニット帽の色合い次第で、まだまだ応用が効きそうですね。

 

画像出典元:wear

寒い時期の重ね着は、薄手のものを使います。このようにシャツ・薄手ニット・ライダースといった着膨れしない組み合わせが理想形です。

寒いのは嫌。好きなアイテムは使いたい・という場合は秋に使っていた物を重ねるのがおすすめ。暖かく・モコモコになりすぎません。

 

 

画像出典元:wear

秋時期に活躍したネルシャツに、ピーコートを羽織ったシンプルコーデ。ボトムス・アウター・つば広ハットの質感と色が、冬を連想されるのに一役かっています。

ピーコートは冬のマストアイテム。一枚あると、このように羽織るだけで飾らない・冬の着こなしをする事ができますね。

 

 

画像出典元:wear

冬はシンプルコーデの王様、モノトーンがやりやすい時期です。特に黒のライダースは凡庸性抜群の必須アイテムですね。暖かく印象を引き締める効果があるので、一枚は絶対に欲しいところです。

「シンプルにまとめたい」「色使いが苦手」という方は、モノトーンを目指せばまず失敗しません。

 

 

画像出典元:wear

インナーが薄手だと、ダウンジャケットも着膨れした印象なく、シンプルに羽織ることができます。

カラバリが多いダウン系アイテムですが、冬は濃いめ、目立ちすぎない色を選ぶのが良いでしょう。ただ、黒や茶色だと重たい印象や圧迫寒を与えてしまします。

画像のようにインナーを白黒にしてダウンを落ち着きのある色にすると、全体的にバランスがよくなります。

 

 

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冬の着こなしを「シンプル」にまとめるコツは?

上記のようにまとめると、冬でもごちゃごちゃしない・シンプルな着こなしをする事ができますね!シンプルなコーデのポイントとしては

無地のアイテムを積極的に使う
・アウターでコーデの印象がほぼ決まる
・インナーには冬らしい素材を選ぶ

ということです。

 

無地のアイテムを積極的に使う

冬に限った話ではありませんが、シンプルコーデを目指す際には柄物を極力使わないようにしましょう。

ただでさえ着膨れしやすく、使うアイテム点数も多くなりがちな冬、できるだけ無地で主張しない物を組み合わせることが基本になることは間違いありません。

柄物は手袋や靴下などに止め、マフラーや帽子、スヌードなども無地で落ち着いた物を選ぶのが無難です。

できれば冬らしい深めのワインレッド、紺、白黒でまとめておきたいですね。深みのある色合いは、冬らしさを演出するのにはもってこいです。(秋服の使い回しでも大丈夫ですが、こだわるのなら冬物を買い直した方が良いです)

前述しましたが、まよったら白黒基調にしておきましょう。冬は実践者が多いので、浮いてしまうことはまずありません。

 

冬のおしゃれはアウターが明暗を分ける

目に入る面積が多いアウターは、寒い時期に一番こだわりたいポイント。シンプル目のコーデを目指す場合は、特にアウターでいかに全体のバランスを整えるかが鍵になります。

ですので、アウターを軸にしてインナーや帽子、小物のバランスを考えるのがオススメ。

内側からコーデを考えてしまうと「一番目に入るアウターとの相性が合わなかった」「出かける前、アウターを羽織ったらなんだかイメージと違った」ということにもなります。

上級者の方だと順番問わずうまくできるかと思いますが、自信がない方はアウター>インナ=>その他の小物といった具合に決めていくのが良いでしょう!

メインとなる・人気のアウターは、ライダースジャケット・ピーコート・トレンチコート・などのアイテム。

 

冬らしさを演出できる素材がマスト

シンプルコーデは、アイテムの素材(質感)が季節感やおしゃれさを演出するのに欠かせません。

ファーやノルディック柄といった装飾ではなく、ニットや革素材、ダウン系アイテムのふっくら感など、冬を連想させる物をうまく取り入れるようにしましょう。

このやり方がうまくできると、余計な物を足さなくても季節感(冬らしさ)のあるコーデが作れるようになります。「素材でニュアンスを表現する」というスキルは、冬以外にも活用できるおしゃれ術。

ここで身につけて、オールシーズン活用しちゃいましょう!

 

あとがき

以上、参考画像とコーデのポイントをまとめさせてもらいました。

万人受けするシンプルコーデは「まとまり感」「素材での冬らしさ演出」にかかっています。おしゃれ上手な人ほど少ないアイテムや今あるもので簡素に服装をキメているもの。

手持ちの服で「どうやったらまとまりのあるコーデになるか』と考えるのも楽しいはず!是非チャレンジしてみてください!



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