メンズだってスキンケアは大事!基本中の基本、外せない方法3つ

スキンケアの方法といっても、いろいろなやり方・考え方があります。メンズ雑誌を開けば、毎号いろいろなオススメ商品やポイントが解説されていますが、全部覚えておくのはなかなか難しいですよね。

ただ、肌の状態は女子受けを狙う方や人に好印象を与えたい方にとって重要です

ここでは最低限必要なメンズのスキンケア方法をまとめていきますので

スキンケアって何から始めれば良いの?」

「知ってはいるけど、もう一度おさらいしたい」

シンプルに、最低限の事だけをまとめて知りたい」

という方、参考にしてみてください。

 

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「顔を洗う」という事も立派なスキンケア

普段、朝や夜にする「洗顔」というアクション。これも立派なスキンケアです。

「顔を洗うのは当たり前」

確かにそうですが、うまく洗えるか洗えないかでお肌のコンディションや清潔感がガラッと変わります。

基本的に気をつけるのは

フォームはしっかりと泡立てる」
「脂がたまりやすい鼻付近は優しく丁寧に」
「ガシガシ洗い・二度洗いはしない」

この3つです。

高級な洗顔フォームを使っても、しっかりと泡立てが出来ていないと汚れを落とす事が出来ません。まずは泡立てネットを使うなどしてふわふわの状態まで持って行きましょう。

次に、実際に泡で顔を洗っていきます。この際、自分で「汚れのつまりが気になる」と思うところを優しく・丁寧に洗うようにします。特に鼻やその周りは、角栓(鼻パックをしてでてくる白いつぶつぶ)がたまりやすいです。放っておくと毛穴が広がる、ニキビの元になるなどの悪影響が出るので、意識して洗顔したいポイントです。

最後に、ガシガシ力を入れる・洗った気がしないからもう一回洗う。これらはスキンケア的に逆効果です。

無理に力を入れても汚れは落ちないだけではなく、敏感な部分が赤くなったり逆に乾燥しすぎてテカリやすくなります。(経験のある方も多いはず!)

あくまで優しく丁寧・という範囲で洗顔は進めるようにしましょう。

「何で洗うのが良いの?」という事については割愛しますが、一般的な洗顔フォームも、優良メーカーから出ている少し高めのものであっても、上記を守りながら使えば肌は良い方向に向かっていきます。

まずはこの「ふわふわ・丁寧・ガシガシ禁止」を抑えた洗顔を心掛けてみましょう!

 

洗った後は「乳液」「化粧水」を心掛ける

ぜひ試してもらいたいのがコレです。

やってみると分かりますが、肌の質感が180度変わります。

特に冬。気付かぬうちに肌が乾燥して肌トラブルを起こしやすいので、化粧水、乳液はどちらか・あるいは両方使うのがオススメです。(使う順番は化粧水▶︎乳液。守らないと乳液の油分で化粧水をはじいてしまいます)

洗顔が「落とす」スキンケアなら、化粧水や乳液は「重ねる」「乗せる」スキンケアですね。しっかりと余計な物がない状態にした肌に、必要な水分、油分、栄養を乗せていく…こんなイメージです。

基本的に、「パッケージに記載されている適量を守りながら肌になじませる」この使い方はどれも共通しています。一回に使う量は硬貨1枚分くらいが良いでしょう。

満遍なく顔に乗せ、目尻や顎まわりなど、乾燥が気になる所は重点的に乗せて行きましょう。反対に、鼻やおでこなど、テカリやすいポイントに乗せすぎるとかえって見栄えが悪くなります。

「うわ、つけすぎたわ!」という場合はティッシュなどをふわっとのせ、ポンポンと優しく叩くようにして余分な分を吸い取りましょう。

ちなみに

化粧水▶︎顔の水分補給
乳液▶︎顔の油分補給

という役割です。

お肌の乾燥がひどい場合や「化粧水つけてもすぐカサるんだけど・・・」という方は、化粧水の後に乳液をつけましょう。

こうすることによって肌から水分が蒸発する事を乳液がガードし、長時間すべすべもっちりなお肌が持続しやすいですよb

 

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ビタミン配合の「ニキビケア」を使う

ニキビケアも大事なスキンケアです。触らない、清潔にしておく、という事のほか、ニキビケア用品を使うという手があります。

ニキビが気になる方は、前述の洗顔やケアをニキビケアに特化したタイプに切り替えたり、できてしまったニキビにはスポッツケア(突然できたニキビに乗せるクリーム)を使います。

ニキビ予防とニキビ治療は別物で、治療には「医薬部外品」表示のあるクリームが最適です。(その人の体質やニキビの種類によって何が良いかは変わります)

ですので、ニキビが怖い、できやすい人は

通常>ニキビ予防効果のある洗顔、化粧水を使う

できてしまったら>すぐにニキビ用クリームを乗せる

というようにしましょう。これが、一般的なニキビ対策となります。
(本気で悩んでいる場合は医師に相談しましょう)

 

あとがき

 

以上、スキンケアにおける外せないポイントを3つ紹介させてもらいました。いろいろな商品や方法がありますが、ここを守っていれば肌は綺麗に近づいていきます。

繰り返しになりますが、上記3つが出来ていない状態で良い物を使ってもスキンケアとは呼べません。

まずは物に頼るのではなく「やり方重視」でスキンケアを心がけてみる。そこから、自分に合った物を探す。この方が結果的にモテる肌に近づいてきます。

まずは手物にある物で、「最高のスキンケア」を心がけてみてはいかがでしょうか^^?

 

 

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