メンズの全身白コーデはアリ?おしゃれで参考になりそうな画像まとめ

個性的で見ていて「自分もやってみたい!」と思わさせる全身白コーデ。

ただ、真似する際きになるのが「これって本当にありなのか?」「女子受けてきにはどうなのか?」というところ。おしゃれのためにするので、やはり「お!おしゃれに着こなしてるね!」といってもらいたいですよね。

ここでは、

「実際、全身白コーデはありなのか?」

「おしゃれだ!と言ってもらえるにはどうすればよいか」

という事を参考画像を交えながら掘り下げていきます。「今から出かける・白コーデやってみよう!」」というそこのあなた!

ぜひ自己採点に、この記事を使ってみてください。

 

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メンズの全身白コーデは『アリ』か?

結論からいうと全身白コーデはアリです。もちろん、これから会う方の趣味やアイテムの使い方にもよります。ですが、「おしゃれなファッション」という点は動かないです。

全身白コーデを見て「真似したい」「かっこいい」と思った方は、統一感や個性的な感じ・清潔感・また、人と被りにくい事に魅力を感じているのではないでしょうか。

その感覚は、おしゃれが好きなメンズに共通しているものです。そして実践している方も大勢います。

ですので、「うまく着こなせば全身白でも大丈夫」ここを押さえておきましょう。せっかく好きでやっているのに自信が持てないと

「これ、ダサいとか思われていないかな」などと考えてしまい、せっかく良いと思ったコーデでお出かけしても楽しめません。

全身白コーデは「みんなが結構やってるおしゃれなファッション」と自信を持ち、思い切って初めて見るのが良いですよ!

 

どうしたらおしゃれに見えるのか

では「どうしたらおしゃれに全身白コーデを作れるのか」という事ですが、これには4つのポイントがあります。

1・アイテムの質感を考える
2・「違う白」を重ねる
3・小物を使う
4・他の柄、色も取り入れてみる

 

1・アイテムの質感を考える

画像:wear

まず、使うアイテムがニットなのか、コットンシャツなのか、ジャケットなのか・・・など、質感について考えてみましょう。

白で統一すると、今まで感じなかった「アイテムごとの質感の違い」が浮き彫りになります。

ですので、いままでと同じようにアイテムを組みあわせても

「あれ、全部白にしたらなんかおしゃれに見えないかも?」

ということが十分に起こり得ます。

無難なのが、使うアイテムの質感を統一することです。特にイメージを掴むまで・最初のうちはこのやり方をおすすめします。

例えば、統一感やパリッとした感じを出すならば「白シャツ×白チノパン」などが良いです。反対にゆるっとした感じであればロンTやニットカーデ、ジョガーパンツなどがぴったりでしょう。

白コーデに限った話ではありませんが、こうすることにより予期せぬ質感の違いで「なんかださくね?」となることを防げます。

 

2・「違う白」を使う

白といっても、「漂白された感じ・ワイシャツのような白」「少しクリームっぽいオフホワイト」「ややグレーよりの白

」などいろいろな種類があります。

これをうまく組み合わせることによって、ぐっと「おしゃれな全身白コーデ」に近づいて行きます。

特に人気・皆さんがよくやっているのが「ホワイト・オフホワイト(少しクリーム色・黄ばんだ感じ)」の組み合わせです。

・中のロンTを普通の白にして、羽織っているシャツ・ジャケットをオフホワイトにする。
・上は普通の白・パンツだけオフホワイトを合わせる

こうすることによって、全身白の統一感はそのままにコーデの中にメリハリを作ることができます。また、前述の「質感の違い」も利用することが可能です。

質感が違う=光に当たった時の色の見え方も変わる

ということですので、うまくやると手持ちの白アイテムだけでもおしゃれな組み合わせが作れる場合があります。慣れてきたら、質感と色の微妙な違い・どちらも上手に使えないか…考えてみましょう!

 

 

3・小物を使う

シルバーアクセや皮小物などを使うのが、メリハリを出す上で簡単かつ間違いのないやり方です。

「真っ白」にすると少し寂し感じ、衣装のようなイメージも出てきますが、色の違う小物を取り入れることで格段におしゃれに見せることができます。

白の面積が広いので、「長めな革紐のネックレス」や、「太めのバングル」など、ある程度インパクトのある小物の方が全体のバランスを取れます。

「全身白にしたいけど、これだけでは寂しい感じが・・・」という場合には、積極的に大きめアクセを取り入れましょう。

 

4・他の色・柄も取り入れてみる

画像出展元:wear

自信がない・もっとおシャレに見せたいということであれば、思い切って柄や他の色も取り入れてみましょう。

白コーデは、他の色をワンポイントで取り入れるとそれだけでおしゃれに見えます。王道なのは

・スニーカーを赤や青にする
・ハットだけ黒にしてみる
・インナーをボーダーシャツにする
・腰にデニムシャツを巻く

などです。これらは雑誌やファッションサイトでもよく見かける組み合わせです。ぜひ試しにやってみてください。

注意点としては、「わかりやすい・ビビットな色合いでやる」という事。

中途半端にオレンジや黄緑などの中間色を選んでしまうよりは、赤や青・黒、濃いめの茶色など思い切った配色の方が間違いなくおしゃれに見えます。(白にオレンジや黄緑を組み合わせたところを想像してみてください。難易度が高く感じませんか?その感覚は正しいです)

 

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全身白コーデのデメリット

デメリットとしては

1・食事・こすった時など、ちょっとしたはずみで汚れる
2・おしゃれに興味がない・白コーデに変な先入観がある相手にとっては「白コーデとかw」となる事がある
3・真冬・雪が多い地域では控えた方が良いかも?
4・アイテムによっては光が反射して眩しい

が上がります。上二つは、ここまで読み進めていただけたあなたなら理解している事でしょう^^問題は3・雪との関係です。

雪の多い時期に全身白というのは、周りの景色と同化しすぎてしまう・さわやかなイメージがあるため、冬という季節には合わない・という印象を与えかねません。

住んでいる地域の気温、降雪量にもよりますが、全身白コーデを真冬・雪が多い場所でやるのは避けた方が無難です。

春や夏こそ真価を発揮するコーデです。冬に白でコーデを考える際は、他の色を取り入れ「半分白」くらいにとどめておいた方が良いです。

 

参考画像まとめ

以下、「WEAR」からの画像引用です。どの方の本当におしゃれで、全身白コーデを考える方の良いお手本になる事間違いなし!

wear:りょうちゃんさん

 

wear:坂口@ランボーさん

 

wear:シマシマさん

 

wear:D@poさん

 

wear:seiya nambuさん

 

wear:斎藤さん

 

wear:takeさん

 

あとがき

以上、全身白コーデについてまとめさせていただきました。

色々と書きましたが言いたいことは

「やるなら自信を持って、思い切って着てみる!」

という事です。前述もしましたしが、画像の方々をみてもらえればわかる通り全身白コーデはおしゃれです。

迷っている方、ぜひ始めてみましょうb

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